- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト秋田

BMW 320d

秋田市からお越しのお客様

BMW3シリーズといえば、いつの時代もプレミアム・セダンのスタンダードとして人気が高いモデルですが、こちらのお車は、1975年に登場したE21型から数えて7代目となる最新モデル(G20型)で、リボルト秋田の施工ギャラリーでは初登場となります。フロントマスクはひと目でBMWとわかる造形ですが、BMWを象徴する「キドニーグリル」は従来の2分割型から、ワンフレームで縁取られるデザインに変更。4灯式のヘッドライトも、下部に設けられた切り欠きによって、精悍な印象となっているます。サイドビューでは、BMWを特徴である「ホフマイスターキンク」と呼ばれるサイドウィンドウ後端部の処理がCピラーに一体化されたことで、より伸びやかなフォルムを演出しております。そしてこちらのモデルである320dは、B47型直4ディーゼルターボがビルトイン、その特徴はターボチャージャーがこれまでのシングルからシーケンシャルツインターボになっており、大小2基のターボが回転数と負荷に応じて働くシステムが採用されており、ディーゼルとは思えないほど軽々とシャープに吹け上がるとか。そして駆動方式は鉄板のX-Drive(4WD)が奢られており、ここ秋田の地では「鬼に金棒」売れ筋モデル間違いなしですね。

こちらのお車は、いつもお世話になっております販売店様から、オーナー様への納車前にご入庫いただきました。ありがとうございます。施工内容につきましては「リボルト」のボディコーティングコースの施工となります。

「リボルト」のコーティングコースは下地処理工程においては最上級コースの「リボルト・プロ」と同様の下地処理工程で作業を進めます。こちらのお車の塗装の状態は非常に良好であったため、最小限度の下地処理でコーティング工程に移行出来ます。
ベースコーティング剤の「リボルト」は、コーティングの効果期間や艶、輝き等は、既存の量販ガラスコーティングよりは数段上の効果が期待できます。またトップコートにはリボルト・プロでも使用され、紫外線(UVA・UVB)によるダメージも軽減させる効果をもたらします。これらの2層でしっかりとコーティングをした後は、厚みを増したガラス被膜特有の塗膜と深みが増した艶が、施工後時間を追うごとに加わります。

仕上がったお車を確認すると、アルピンホワイトⅢの塗装の艶や、膜厚間が増々で、更にスポーティさに磨きが掛かります。

今後は付属しているメンテナンスキットを利用されて正しい洗車をしていただければ、美しく快適なカーライフになると思います。なお、オーナー様とは直接お会いしていないため、お手入れ等でご質問がありましたら、何時でもお問い合わせ下さい。

この度は当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年7月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング