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スズキ クロスビー

秋田市からお越しのお客様

スズキのクロスオーバーSUVクロスビーは、「使いやすく広い室内空間を持つワゴンと、SUVの楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバー」というテーマでデビューしました。国産SUVの中では排気量1,000cc以下の「リッターカー」で、このクラスでは初となる小型クロスオーバーSUVとなり、ボディのサイズ感など高い注目を集め、2018年1~10月の累計販売台数は2万6千台とのデータがあり、その後も堅調に売れ続けているそうです。デザインに目を向けますと、ハスラーを大型化した印象にとらわれがちですが、前後のブリスター風のフェンダーや、面に張りを持たせたバックドア等によりコンパクトSUVらしいボリューム感があるたくましいスタイリングになっています。また、愛嬌のあるヘッドライトやテールライトのデザインはアクセントとなり、オシャレな感じが漂います。そしてこちらのお車のカラーでありますキャラバンアイボリーメタリックとホワイトルーフというこれもまたオシャレなコーディネイトは、メーカーの広報部へ取材した記事によると人気第一位のカラーだそうです。これは、クロスビーのために新開発されたボディカラーにより、キャラクターをきっちり表現されているからでしょうね。

こちらのお車は、新車ご購入後間もないタイミングで入庫いただきました。「リボルトライト」のコーティングコースとフロントガラスの撥水加工のオプション施工です。

「リボルト・ライト」は、リーズナブルに価格設定したガラスコーティングコースで、下地処理の作業工程を簡略化し、ガラス被膜が定着するのに最低限の状態を確保しております。
ですので基本的に軽研磨で作業を進めますが、スポット的にある傷を見てしまうと、オーナー様の心情を考えてしまい、どうしても追い込みたくなります。
バックドアについている納車前の補修痕
研磨前

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研磨後
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そしてそのあとは「リボルト・プロ」と「リボルト」で使用するトップコート(1層)を丁寧に塗り込みます。トップコートのみの1層の施工ですが、塗り込んで行くに次第に塗装の艶が上がって行くのが確認できます。
また、オプション施工のフロントガラス撥水加工は、雨の日の視界確保に有効であり、ガラス面に付いた雨粒が約時速60㎞過ぎあたりから吹き飛ばされます。そして雨ジミ等の付着も軽減ざれますのでお勧めです。

こうして施工が終わったお車を確認すると、人気色であるキャラバンアイボリーメタリックが更に艶めき、アイボリー感が強調されました。

今後は付属しているメンテナンスキットを利用されて正しい洗車をしていただければ、美しく快適なカーライフになると思います。また当店では定期的なメンテナンスや、洗車等でサポートして参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

この度は当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年2月
施工内容:
リボルト・ライト車 ガラスコーティング窓ガラス撥水加工