- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト秋田

スバル フォレスター

男鹿市からお越しのお客様

スバルと言えば、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを採用した低重心かつ安定した走りが魅力的で、一度乗ればすぐその魅力を体感することができるが故に「スバリスト」と呼ばれる多くのフォロワーがいます。ましてやこれから本格的な冬を迎える秋田では、スバル車で雪道走行をした時の安心感は格別なものがあります。そんなスバルから1997年2月にデビューした初代フォレスター、それから時が経ち今年の7月に5代目が登場しましたが、こちらのお車は4代目にあたるモデルで、SUVとしての本質的な価値の実現を目指して開発され、前出のシンメトリカルAWDを核に、走行性能、安全性能、環境性能といったクルマとしての基本性能を進化させ、その上で、SUVならではの道具としての使う愉しさと、ストレスなく自由な移動を可能にする走る愉しさをオーナーへ提供すべく生れ出たモデルです。しかも基本性能や使う・走る楽しさだけではありません。2013年10月にはグットデザイン賞を受賞するなどエクステリア・インテリア共に優れものであり、本当に贅沢な車です。

こちらはボディ、ガラスにミスト状の付着物が多数あり、除去したいとのご相談でお問合せ頂きました。オーナー様と打合せを行い、「リボルト・プロ」のコーティングコース、窓ガラスの下地処理でのオーダーとなりました。ありがとうございます。

施工につきましては、初年度登録から約7か月ということで、傷は少なかったのですが、オーナー様がお悩みのミスト状の付着物が全体的に見受けられました。塗装の膜厚には限りがあります。折角ご購入された新車ですので塗装の膜厚を確認しながら、これらを極力リセットするため、じっくり時間を掛けて優しく、丁寧に下地処理を行いました。下地処理技術としては、塗装面への負荷を極力抑えた【Revolt Adjust System】という技法を用います。基本的には必要最低限の工程にて、傷・シミ取りから仕上げまで行う研磨技術です。リボルトグループ専用のポリッシャーマシンと専用コンパウンドの使用、特別な研磨技術により実現可能としております。こうして塗装表面を平滑化することによって各種ダメージを軽減させ、塗装本来以上の艶、輝きを蘇らせていきます。照明や景色の映り込みも良くなりますので、下地処理が完了するとクリスタルパールホワイトが綺麗に発色し、美しいボディに仕上がりました。そして次に行う作業はコーティングです。美しく蘇ったボディの状態を維持しやすくし、艶、輝きを更にランクアップさせる効果があります。また、保護力や、防汚力もアップするので、この状態をより長くそして簡単に維持しやすくなります。コーティング剤は、当グループ最強の低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、リボルト・プロ独特の硬質感が伴った艶・防汚効果に優れています。またベースおよびトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能がダブルで加わり、塗装には大敵である紫外線からもボディを守ります。

今後は、付属しているメンテナンスキットを利用されて正しい洗車をしていただければ、美しく快適なカーライフになると思います。また当店では定期的なメンテナンスや、洗車等でサポートして参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

この度は当店をお選び頂き、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年11月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング窓ガラス撥水加工

ボンネットミスト処理(下地処理前)

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ボンネットミスト処理(下地処理後)
LEDライトの周りに確認できたミスト状の付着物が除去されました。

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