- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト秋田

アルファロメオ アルファブレラ

秋田市からお越しのお客様

アルファブレラはイタリアの工業デザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロがデザインを手掛けた2ボックスのスポーツカー、コンセプトカーとして2002年に登場し、2005年3月のジュネーブショーで生産型がデビュー。日本では、2006年4月8日に発売されました。ボンネットのパワーバルジ先端に膨らみを付けたアルファロメオマークや、中心に向かって細くなるむき出しの3連6眼ヘッドライトが備わるシャープな顔つきは強いインパクトを持ち、ボディ中心下部に視線を集中させ、前進感と安定感を強調しています。またスパッとナイフで斜めにそぎ落としたようなフロントフェンダーはデザインの見所の一つとなっています。しかし、ブレラのデザインの魅力はなんといってもグラマラスなヒップラインではないでしょうか。張りのある面とV字を描くリアウインドゥからなる後ろ姿は、豊かでグラマーな面構成と、鋭いキャラクターラインをうまく使ったコントラストが存在感を増々にしており、ついつい作業を忘れ見入ってしまいます。

こちらのお車は、平成20年に初年度登録されており、今年で10年目を迎えます。オーナー様からは159からのお乗り換えのタイミングで今回の「リボルト・プロ」のコーティングコース、窓ガラス撥水加工、ホイールコーティングのオプション施工をご依頼頂きました。誠にありがとうございます。

施工につきましては、初年度登録から10年を迎え、お車の内外装共に様々な歴史が刻まれており、それらを極力リセットするため当グループが誇る「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」という独自の下地処理・施工方法技術を以て作業いたします。下地処理というのは、お車のボディ表面上の塗装を磨く事(ポリッシュ)です。この磨く技術というのがコーティングショップにより様々です。磨くマシン、バフ、コンパウンドの組み合わせの中から、そのお車の車種、年式、色に応じたベストな選択をする必要があるからです。こうしてこうして整った塗装面をしっかり保護するべく、低分子、ガラス濃度100%の完全硬化型次世代ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」でコーティングしていきます。こちらのベースコートは美しい塗装面を完全に保護し、更に潤いのある艶と高い輝きを与えます。低分子ゆえに汚れを引き寄せにくい完全硬化するガラス被膜を形成するベースコートは、従来のガラスコーティング剤とは別格の高い耐久性を実現しています。その後抜群の防汚性能と抜群の撥水性能と更にUVカット機能を持つトップコートを塗布し、ボディを二層式のコーティング膜でガッチリ保護していきます。こちらのトップコートは抜群の防汚性能により汚れが付着しにくく、付着してしまっても簡単に洗い流すことが出来ます。ボディコーティング「リボルト・プロ」コースでは、ボディだけでなくブレラが最初に採用したと言われる大きな縦型のグリルや特徴的な3連6眼ヘッドライト等にも施工いたします。リボルト・プロであれば、素材の良さをそのまま生かし、自然な風合いで更にコントラストを高めることが可能です。また、ボディー同様に撥水効果が高まり汚れの蓄積も軽減されます。

お引渡しの際にお車をご覧になったオーナー様からは「やっぱり施工して良かった」と仰って頂きました。お心遣い感謝申し上げます。

今後は定期的なメンテナンスや、洗車等でサポートして参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

この度は当店をお選び頂き、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年7月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工

下のお写真はボンネットのアップですが、中央から左右に分けて研磨前(左側)研磨後(右側)になっております。直管型LED、暖色LEDスポット球の見え方が違っております。
初年度登録から約10年を迎え、お車の塗装にも様々な歴史が刻まれております。下地処理にも限界があり、それら全てを除去できないのが残念ではありますが、オーナー様のアルファロメオに対する愛情に負けないように精一杯作業いたしました。

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