- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト秋田

スズキ ワゴンR

由利本荘市からお越しのお客様

ハイトな軽ワゴンの先駆けであり、スズキの看板モデルであるワゴンRですが、こちらのお車は第6世代の最新モデルで、標準タイプの上級グレードとなる「ハイブリッドFZ」です。2分割ヘッドライトを採用した専用のスタイリングで、国産ラージクラスのアルファードやヴェルファイアを想像させる、迫力あるフロントマスクが特徴となっております。搭載されるパワーユニットは52馬力の3気筒エンジンに3.1馬力のISGと呼ばれる発電機&モーターの組み合わせた「マイルドハイブリット」で、JC08モード燃費は最高で33.4km/lまでに達し、モーターによるクリープ走行(13km/h以下)に対応したのがトピックスで、最長30秒間のモーターアシストも可能になっているとのこと。時流について行けてない店主には、唯々驚くハイテクマシーンとなっております。

こちらのオーナー様はホームページで当店を見つけてご予約頂き、新車が納車された当日に入庫されました。作業オーダーにつきましては「リボルト・プロ」のコーティングおよびガラス撥水加工(全面)をご用命いただきました。オーナー様はカーコーティングに関し、色々と勉強されていて、私どもが使用している光沢計や膜厚計等もよくご存知で、コーティングに対する期待度の高さが伺われます。そんなオーナー様の気迫に負けないよう、しっかりと作業いたします。

こちらのお車は新車ですので小傷も殆どなく塗装状態も良好でしたが、コーティングの定着を高めるべく高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を駆使し、さらに艶、輝きが倍増するよう丁寧に仕上げました。
そして下地処理が整った塗装面には、ガラス濃度100%無溶剤の完全硬化型コーティング(ベースコート)をたっぷりと塗布します。低分子なので緻密な塗装表面にしっかりと入り込みオリジナルの塗装をしっかりとガードいたします。そして最後にベースコート同様、UV軽減効果を持つトップコートをコーティングして2層式コーティングの完成です。

完成したお車を確認すると、パール粒子が研磨終了時に見た時よりもさらに浮き立つように輝きを放ちます。また、お引渡しの際にオーナー様からは「艶が上がりました」とおしゃって頂きました。ありがとうございます。従業員共々施工した甲斐がありました。

今後のメンテナンスですが、オーナー様はお車のお手入れもに関しても十分知識をお持ちですので、お渡ししましたメンテナンスキットで、今までと同様の洗車をして頂ければいつまでも美しく快適なカーライフになると思います。
この度は当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年6月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング窓ガラス撥水加工

オーナー様がご興味を持たれていた光沢計で測定いたしました。


下地処理前(95ポイント)

ワゴンR 光沢計 前

コーティング定着後(95→98ポイント 3ポイント光沢がアップ)

ワゴンR光沢計 後