- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト秋田

トヨタ シエンタ

秋田市からお越しのお客様

1モデルで12年間の長命であった先代に代わって登場した2代目シエンタですが、スタイリングコンセプトは「アーバン トレッキングシューズ」思わず出掛けたくなるようなデザインを目指したとのこと。
このお車のオーナー様は、お子様の県外進学を機会にフルサイズミニバンからの乗り換えでこの度ご購入され、ボディーコーティングのご用命を頂きました。お休みにはご夫婦お揃いで山菜取りに行かれるとのこと。まさに思わず出掛けたくなるこのお車のコンセプトにピッタリです。そして山道走行後の車のお手入れを簡単にしたいとのことで「リボルト」のコーティングコース、窓ガラス全面撥水加工をチョイスされました。

オーナー様にもお話しましたがご夫婦共通のご趣味で週末お過ごしになられるとのこと、本当に羨ましい限りです。私たちはコーティング施工直後の仕上がりの美しさはもちろん追求いたしますが、その後のお車の美しさにも目を向けております。お客様ご自身の洗車により“楽に美しさを長期間維持できる”ということを可能にするコーティングです。お車のお手入れを楽(=時短)にしてご夫婦の大切な時間を少しでも多く取っていただけるよう、一生懸命施工いたします。

こちらのお車は、カーディーラーで新車登録後試乗車として1年間使用されていたものをご購入され、納車後約1週間経過してから当店へ入庫されました。状態を確認しますと、洗車傷が多くまた水ジミによる塗装のくすみが多く見受けられます。これは試乗車・展示車あるあるで、お客様に少しでも気に入ってもらえるよう洗車頻度が高いためであります。これらの傷・シミ等を下地処理(ボディ磨き等)により処理いたします。当グループの下地処理「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」という、独自の下地処理・施工技術により、塗装面への負荷は極力かけずに磨き上げます。小傷や磨き跡、そして塗装面の曇りを取り除き、クリアで美しいボディへと仕上げていきました。

下地処理前

シエンタフェンダービフォー

下地処理後

シエンタフェンダーアフター

下地処理前

シエンタピラービフォー

下地処理後

シエンタピラーアフター

下地処理後はボディはもちろん、シエンタの特徴的なデザインである樹脂やモール、ライト・テールレンズと全体を覆うようにコーティングを塗布いたします。ご用命頂きました「リボルト」のコースでは緻密なガラス系レンジを形成するベースコートと「リボルトプロ」でも使用するトップコートを用いた2層コーティングを致します。このベースコートとトップコートは塗装に固定密着させる効果と、外部からの汚れの保護に効果を発揮いたします。

出来上がったお車を確認すると、塗色であるレッドマイカメタリックの雲母(マイカ)の破片が浮き出てきて、そして特徴的な赤をさらに上品に発色させております。
お車を受け取られたオーナー様、「なんか色を塗り直したみたいだ。やはり違うものだね」と言っていただきました。ありがとうございます。今後は、お渡ししたメンテナンスキットを利用されて正しい洗車をしていただければ、美しく快適なカーライフになると思います。
この度は当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。


施工時期:
2018年2月
施工内容:
リボルト車 ガラスコーティング窓ガラス撥水加工

リボルトグループの洗練された技術はお車のコーティングのみならず、作業全てにおいて提供されます。
例えばコーティング終了後の室内清掃もその一つです。下記画像は、フロントガラス内側の汚れです。納車後一週間でこのように汚れることはないでしょう。ということは・・・

窓ガラス内側清掃前

シエンタフロントビフォー

窓ガラス内側清掃後

シエンタフロントアフター